英検3級の合格者。2次の問題や二次試験の面接、過去問や合格点、問題集の攻略や解答について
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英検3級の合格者の英語レベルは中学校卒業程度と言われています。英語を始めよう、という人にとっての足がかりとしても良いと思います。この中学校で勉強する英文法が後々に非常に大事になってきます。このベースをきちんと固めているかいないかでレベルが上がっていく速度に違いが出てきます。3級を合格したらどのレベルで合格したか、つまり、ぎりぎりで合格したのか、それとも満点近くで合格したのかは明らかにしておきましょう。ぎりぎりだった場合はまだ基礎が出来ていないと思ってよいと思います。もう一度中学校英文法の参考書をじっくり見直し、完璧にマスターすることが必要です。1次試験が合格の可能性があればすぐに2次試験の対策に移りましょう。ここでも基本的な文法はとても大事です。 英検3の合格点ですが、65点満点中6割程度とされています。ちなみに2008年6月の1次試験では37点が合格点でした。解答速報は1次試験の翌日の午後あたりから英検協会のホームページなどで発表されます。1次試験の際に解答用紙にマークした自分の解答を問題用紙に転記するのを忘れないようにしましょう。その答えをもとに答え合わせをしてみましょう。6割以上とれていれば合格の可能性は十分あります。2次試験においてもだいたい6割程度が合格ラインと見てよいと思います。2次試験が終わると3週間程度で合否が出てきます。2次試験ではまずはしっかりと面接官の質問を理解することが一番大事です。的外れな答えが一番点数を落してしまうからです。分からなければI beg your pardon?と聞き返してみましょう。
英検3級の合格ラインは受験者の平均で決まってきますが、おおむね6割以上の正解率があれば合格の見込みが十分出てきます。一様に〜点以上とは決まっていない合格ライン。受験者の平均が高ければ合格ラインは上がり、逆に平均が低ければ合格ラインは下がる、ということです。しっかりした準備をしていざ本番で難しかったなぁ、と感じれば多くの受験者はおそらく同じように感じている場合があるかもしれませんね。英検準2級、2級とさらに上を目標に置いている人はあまりこの合格ラインに一喜一憂するのは賢明ではありません。3級はこれから上を目指すうえでの礎となるため、満点かそれに近い点数で合格することを念頭においておかなければなりません。何度も言うようですが、中学校英文法は全ての基礎となる大事な部分です。
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