英検の合格点について。2級、3級の過去の合格点や予想、速報などについて
スポンサードリンク
英検の合格点ですが、これは何級が何点以上といつも決まっている点数があるわけではなく、その回の受験者の平均点で決まります。つまり全体的にみんなよく出来ていれば合格ラインは上がり、難しくてみんなの点数が悪ければ合格ラインは下がる、ということです。とはいえ目安はあって7割以上取れていればほぼ大丈夫だと言えるでしょう。次の級にステップアップするのであれば合格したから良しとするのではなくきちんと自分がとった点数の分析をしてみることが大切です。つまりどの部分がよくできたのか、またどの部分がよく出来なかったのかを自分で把握するのです。自分の弱いところを克服しなければ高い級になると通用しなくなります。自分は長文が苦手なのか、リスニングが苦手なのか、あなたは把握していますか?英検2級の合格点ですが、2008年度の1回目は44点でした。75点満点ですから約6割ですね。自己採点してみて6割以上あれば合格の可能性があるわけです。7割とれていればほぼ間違いないでしょう。1次試験の翌日には英検協会の公式サイトで解答速報がでますのでそれで確認してみればいいでしょう。もちろん問題用紙に自分の解答を転記しておくのをお忘れなく。6割以上とれていたらすぐに2次試験の準備にとりかかりましょう。公式サイトに2次試験のシュミレーションや模擬問題もありますので利用してみてください。また、各社から英検2次の対策本も出ていますので形式に慣れておいたほうがよいです。パターンは同じなのでまずパターンを抑え、頻出の表現を増やしておきましょう。
英検3級の合格点ですが、これも2級と同じく約6割です。ちなみに2008年の1回目は37点でした。(65点満点)英検の3級のレベルは中学校卒業程度とされています。この中学校卒業レベルが大変重要です。英語を始めようという人はまずこの基礎がきちんとできているかを確かめましょう。3級で満点近くをとれれば一応の基礎の基礎が出来ているといってもいいでしょう。合格ぎりぎりだった方はもういちど中学校文法を見直す必要があります。これをクリアできなければ上の級に行ってもつまずくからです。自己採点してみてどの部分で点数を落としているかを明確にし、しっかりとした対策を立てる必要があります。3級はすべての基礎です。あなどることなかれ、です。
スポンサードリンク