英検準2級合格ライン。英検準2級の面接や勉強法や二次試験、単語の問題やtoeic対策、過去問や回答速報の掲示板についてなど
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英検準2級の合格ラインですが、75点満点中6割前後です。ちなみに2008年6月の英検準2級の合格ラインは43点でした。6割を少し切るくらいですね。この合格ラインは受験者の平均点で決まってきます。それぞれの回で平均が下がれば合格ラインも下がり、平均があがれば合格点もあがるといった具合です。自己採点してみて6割を超えているようならすぐに2次試験の対策をはじめましょう。さて、準2級の目安のレベルは高校2年生程度と言われています。最近多くの高校で英検を積極的に受けさせる傾向が見られます。やはり授業でやったことがどれだけ応用できるかを見る材料にしたいのでしょうね。高校卒業までには2級を合格しておきたいものです。2級が出来ていれば基礎が出来ているとみることができるでしょう。英検1次が終わって自己採点し、合格の可能性があれば、すぐに面接の準備を始めましょう。英検準2級の面接にはパターンがあります。まずはそのパターンに慣れてしまいましょう。と、まずその前に、面接の流れですが、まずは待合にて面接カードを記入します。記入したら順番が来るまで待ちます。(会場に来た順です)前の受験者が終わったら様子をうかがい、ノックして入室します。明るく挨拶をしてはいりましょう。(もちろん英語で)入室したら面接カードを試験官に渡し、着席します。まずは簡単な会話から始まります。明るく元気に積極的に、を心がけてください。アティチュード(態度)点が3点分あるので確実にとりましょう。会話が終わると試験カードが渡され、そのカードにそって試験が始まります。黙読20秒、音読、質問という流れで進んでいきます。
英検準2級の二次試験ですが、渡されるカードの中には英文とA、B二種類の絵が描かれています。黙読の後音読、音読の後に5つの質問がなされます。No.1はAccording to the passage....から始まる質問で書かれている英文から聞かれます。質問を良く聞いて的を外さずに答えましょう。No.2は絵Aからで、出来るだけ沢山、Aに描かれている人物達が何をしているかを答えます。ポイントは現在進行形です。Be動詞を抜かさないよう現在進行形で答えましょう。No.3は絵Bからで、状況を描写させる問題です。No.4、No.5に入る前にカードを裏返して置くよう指示があります。この2つは自らの意見を問う質問で、このことについていいと思うか悪いと思うか、またそれはなぜか、このことについてあなたはどう思うか、という質問です。
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