英検3級の面接について。二次試験の問題や合否、過去問やそのレベルにあった勉強法や解答速報について
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英検3級の面接ですが、まずは英検の面接の大きな流れを把握しておきましょう。まず面接は来場指定時間があり、来た順番で面接を受けていきます。集合したら面接カードに自分の氏名を書いておき、呼ばれるまで待っておきます。数名ずつ呼ばれ、面接会場の前の椅子に座って順番をまちます。前の人が済んだら入室、面接カードを面接官に渡して面接開始となります。入室の際、カードを渡す際、笑顔で挨拶をするよう心がけましょう。面接を始める前に自由会話があります。もちろん英語ですが、挨拶程度の簡単なものですので、肩肘はらずリラックスして臨みましょう。積極的にコミュニケーションを取ろうとしているか、というアティチュード点(態度点)が3点ありますので、確実に取るようにしましょう。大きな声で明るく、元気に、です。
英検3級の二次試験の内容ですが、英検協会のホームページに例題があるのでパターンをしっかりとおさえておきましょう。まず渡されるのが、2〜3行の英文の下に1コマのイラストがあるカードです。まず20秒黙読の時間が与えられ、その後英文を音読します。その後5つの質問を英語でされます。一番は英文から、2番と3番はイラストから出題されます。ここでの注意点は単語ではなく、センテンスで答えることです。3番が終わるとカードを裏返すよう指示されます。4番と5番については自分のことを聞かれます。5番についてはYes、Noで答える質問に続きあなたの回答についてもう1つ質問があります。ここでもセンテンスで答えるようにしましょう。質問が聞き取れなければ再度聞き返してもかまいません。Pardon?、I beg your pardon?と聞き返す表現を覚えておきましょう。
英検3級の合否ですが、だいたい3週間弱で通知がきます。合格であればそれが2次試験の案内もかねています。インターネットで申し込みをしていれば紙の通知よりも早く合否をしることができます。IDとパスワードを使って英検のホームページから見ることができます。通知から約1週間で2次試験となるので、1次の合否発表があってからあわてて2次試験の準備をしても遅くなります。1次試験が終わったら翌日には解答速報が出るので、そちらで自己採点し、6割以上とれていればすぐに2次試験の準備にとりかかりましょう。英検のホームページに2次試験の例題とシュミレーションがありますのでまずはパターンをつかみましょう。旺文社から2次試験対策の問題集が出ているので何度も繰り返し音読し、イメージトレーニングをしておきましょう。
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