新卒の面接の質問について。質問に対する解答例や質問事項、また中途採用について
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新卒の面接の質問事項ですが、新卒の場合企業としては志願者に経験は
求めていません。どのような性質を持っていて、なぜこの企業に入りた
いと思っているか、また何より鍛えてものになるかどうかを見極めたい
と思っていると思います。ですから、自己PRや志望動機、今までの人生
の中でぶち当たった問題に対し、どのような姿勢で取り組んだのか、と
いった質問が多くを占めるようです。そして何より若さ、元気であるか
ということもいい印象として残るためにとても大事なことです。もちろ
ん、何に対しても前向きに考えられるという印象をもってもらうような
受け答えをすべきです。また、健康であることも重要な要素となること
は間違いありません。
中途採用における面接の質問についてですが、中途採用ということであ
れば即戦力が求められるため、多くは今までの経験とスキルについての
質問が多くを占めると思います。また、なぜ前の会社を去ることになっ
たのかは大きな関心事となります。雇ったはいいが同じ理由で1年もた
たないうちに退社ということになれば企業としては痛手となるからです。
給与面や待遇も気になるところだと思いますが、まずは受験しようとす
る企業で働くことがいかに自分にとって成長となるかを強調したほうが
よいと思われます。また可能であれば前の会社の上司に推薦状をお願い
し、客観的な判断材料を相手に与えることも効果的だと思います。技術
やスキルがあるといってもできるだけ客観的に判断できるものがあれば
準備しておくとよいでしょう。
面接の質問に対する回答例ですが、基本は具体的かつ簡潔に、です。自 己PRを私は忍耐力があります。といってみても面接官にとってはその人 に会うのは初めてなわけで、ああ、そう・・といった程度でその人とな りがまったく浮かんできません。忍耐力があります。サッカー部に所属 しておりましたが、練習の最後に30本ダッシュがあります。倒れそう になりながらも仲間と歯をくいしばって日々頑張りましたので少々のこ とではへこたれません。といったほうが、歯を食いしばって頑張る姿が スーツ姿の向こうに見てとれるわけです。責任感がある、協調性がある といった言葉は抽象的です。それをあらわすエピソードをできるだけ沢 山集めておきましょう。ただ、だらだらと長時間かけて話すのはNGです。
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